事例紹介


①「吉田屋さん×竈プロジェクト」at 大洗キャンプ場 SPRING RALLY(2016.4.2-3)

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概要

筑波のビジネス交流会をきっかけに吉田屋さんからご依頼をいただきました。
当日は、竈のついた自転車「竈バイク」で4~5時間の道のりを走り、大洗キャンプ場へ。
キャンプ場の中心部ではバンド演奏が行われ、私たちはそのステージを囲む出店の1ブースとして、吉田屋さんと共に参加させていただきました。吉田屋さんのすっぱさや味付けの異なる梅干しの中から好きなものを選んで購入していただき、竈で炊いたご飯でおにぎりにして提供しました。竈で炊いた香ばしいご飯と肉厚な梅干しとが合わさり、素敵な味のコラボレーションとなりました。
キャンプイベントだったこともあり、竈バイクに興味を持ってくださる方も多く、様々な方とお話できる賑やかなブースとなりました。コラボレーションすることで、お店にとっても、竈バイクに興味を持った人がおいしい梅干しを食べることができるといった、相乗効果になったのではないでしょうか。竈プロジェクトとしても、地元のおいしい梅干し屋さんをきっかけに竈のご飯の良さ、竈プロジェクトの活動を知っていただくことのできる良い機会となりました。お互いがお互いを引き立て合い、より多くの人に吉田屋さんや竈プロジェクトの魅力を伝えられたのではないかと思います。

スケジュール

2016年4月2日
午前中 学生、大洗へ出発
15:00 大洗キャンプ場到着
18:00 イベント開始(1回目の炊き始め)
4月3日
10:00 2回目の炊き始め
お昼頃 終了、解散

用意していただいた材料

・梅干し

吉田屋さん

天保元年から大洗に店を構える漬物のお店。伝統の味に新しい技法を取り入れながら現在まで引き継がれています。
漬物の中でもメイン商品は梅干しで、梅干し以外にも梅を使ったシロップの販売や、全国初となる梅カフェなどの展開をされています。
http://www.kk-yoshidaya.co.jp/index.html

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②「谷田部のコシヒカリ」パッケージデザイン

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概要

JAつくば市谷田部からの依頼を受け、コシヒカリの新しいパッケージをデザインしました。事前に参加させていただいた田植えのイベント等を通し、農家の方々のお米作りに対する思いをお聞きしたため、そのこだわりを伝えられるようなパッケージを目指しました。
メンバーがそれぞれアイデアを出し、JA本所や大学でのミーティングやプレゼンテーションを経て、いくつかのデザイン案をJAの方々に提案しました。最終のプレゼンテーションで決定したデザインをブラッシュアップしたものが、「JA谷田部のコシヒカリ」として製品化され、新米発売イベントを皮切りに発売されました。
最終的に採用となったパッケージは、「谷田部がどんな街なのか、どんなところでお米が作られているのかを知ってもらいたい」 という想いを込めて、谷田部の街並みを描いたものです。また、裏面には「この米袋ひとつから、どれだけのおにぎり・お寿司ができるか」というイラストが描かれています。若者のお米離れが問題視されているいま、子どもや若者にもお米に興味をもってもらえるような、親しみやすいパッケージに仕上がったのではないかと思います。

スケジュール

2017年5月28日 初打ち合わせ(田植え体験・視察)
2017年9月16日 新パッケージお披露目

JAつくば市谷田部

https://www.ib-ja.or.jp/ja/yatabe/index.html

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